その他サービス業

ヒマワリブーケ婚活サロン

SDGsに取り組み始めた年:2021年

性別などの問題に寄り添い、結婚を希望する全ての方に平等なご縁結びの場を作る。

SDGsに取り組んだ背景・経緯

2018年より仲介型結婚相談所として、結婚を希望する方のご成婚までのサポートをしております。日本結婚相談所連盟(IBJ)の正規加盟店で、これまでたくさんの会員さんとお会いし、ご成婚のお手伝いをしてまいりました。

前職の看護師の経験から “孤独な人を減らしたい、幸せな家庭が増えれば、子どもたちが過ごす未来も幸せな社会になる”という幸せの循環を目指し、未婚の方に限らず、子どもを最優先に考えたシングルマザー・ファザーの再婚など、生涯のパートナーを見据えたサポートをしております。

最近では、2020年に結婚相談所が協賛し発足した「日本LGBTサポート協会」に所属し、LGBTQの方のご縁結びも対応しております。また、2022年4月より始まったALLY(アライ)FUKUOKAの取り組みにも賛同し、パートナーシップ宣誓制度の推進やLGBTへの理解の増進にも努めております。

住み慣れた福岡で、共に生きていくカップルを増やしていくことが、当相談所の社会貢献と考えております。

SDGsの取り組み内容

子どもを最優先に考えられた、パパママキッズ婚活に賛同し、シングルマザー・ファザーの婚活支援も積極的に行っています。パートナーと経済的にも協力し合うことで、子どもたちの貧困を少しでも減らすことを目指しています。

高齢化社会が進む中で、パートナーの存在は健康という面で非常に重要と考えております。パートナーがいることで失業などによる経済的なリスク低減になると考え、結婚を望む方に寄り添い、生涯独身者を減らすことを目指しております。

LGBTQなど性的マイノリティの方への婚活サービスを行っています。男女の結婚においても、お互いの違いを認め多様性を否定せず、お互いを受けいれることができるよう、相談に来られる会員さんとの面談の中でも、家庭内でのジェンダー平等について伝えております。

“家族を作りたいと思う全ての方に寄り添い、幸せな家族を増やすことで、社会の幸せに繋がっていく”そのような働きがいを、結婚相談所同士が同じ価値観として共有できるよう連携していきます。

当相談所では「法的に認められていない」という不平等をなくしていきたいと考え、同性婚の実現を応援しています。また、国際結婚についても国籍などの問題を解決し、結婚に対して平等な機会と出会いの場を提供できるよう努めております。

2022年4月から福岡市でもパートナーシップ宣誓制度が始まりました。当相談所でもLGBTのパートナーシップ宣誓の推進やLBGTへの理解を増進し、住み続けられる地域づくりに貢献します。