建設業

株式会社堀内電気

SDGsに取り組み始めた年:1998年

長年培った技術とノウハウで、再生エネルギー導入をサポートし、地域・社会に貢献。

SDGsに取り組んだ背景・経緯

1986年の創業以来、電気工事・電気通信工事事業を行っております。主力事業である太陽光発電事業については、20年以上にわたり取り組んでおり、太陽光発電設備の設置や、西日本エリアにて大規模太陽光発電(メガソーラー)設置事業も行い、自社保有太陽光42カ所を展開しております。

また、1997年に、モルディブ共和国での太陽光発電システムへの技術支援を請負ったことがきっかけで、再生可能エネルギーの普及・エコに対する意識が高まり、2013年にエコアクション21を取得し、エコ活動に全社員で取り組んでおります。

カーボンニュートラル実現に向けて、2022年10月より初期投資0円から始めることができるPPAモデルの「屋根貸して事業」を開始しました。
社内でも電気・ガソリン・軽油使用量の削減、産業廃棄物の削減等の目標を掲げており、自社ビルにも太陽光発電(屋上・壁面)や、電気自動車に蓄えられた電力を家庭用に有効活用するV2H を設置し、2021年度の電気使用量が、2019年度と比較すると約10,000kwhの削減につながりました。

今後も当社が長年の実績で培った技術とノウハウで再生エネルギー導入を強力にサポートすることで、地域と共生しつつ更なる技術革新と創意工夫にチャレンジし続け、持続可能な社会づくりに貢献します。

SDGsの取り組み内容

エコアクション21を取得した2013年から、ペットボトルキャップを集めて従業員家族の通う小学校へ寄付(1年間で約600~1,000個)寄付を行っております。次回は有限会社クリーンみかさへ約1,000個持参を予定しております。

第一種電気工事士・第二種電気工事士・積算講習・脱炭素セミナー・消防署に依頼して救命措置の研修、熱中症対策講義など、資格取得のための教育の支援や様々な研修制度を構築し、社員教育を充実させております。

社内に貼り紙等を行い、全社員に節水の取り組みを促進しております。

太陽光発電などの事業を通して、二酸化炭素排出量の削減に貢献できるよう取り組んでおります。
また、電気自動車2台・PHEV1台、ハイブリッド車6台を導入し、社員にはエコドライブの実施を促進しております。

年間5日の年次有給休暇取得を促進し、ほぼ100%取得しております。
また高齢者雇用・出産・育児・介護休暇取得を推進し、子育て応援宣言企業・介護応援宣言企業の認定を受けております。

太陽光発電・LED・蓄電池などの技術の向上に向けて取り組んでおります。災害時に備えた非常用給電設備設置工事の施工を実施しております。2021年は、福岡市からの発注で、公民館19館の非常用給電設備設置工事を実施いたしました。

会社周辺のゴミ拾いを社員全員参加で実施しております。地元の高校へ書籍の寄付を行っております。また、外部給電器と水素燃料自動車を使用した電気供給を行い、地区の夏まつりの運営に貢献しました。

充電設備の施工、太陽光発電事業などの消費・船舶用太陽光発電・蓄電システムの開発など、生産における様々なパターンを確保し、普及促進に努めております。
社内ではペーパーレスや裏紙使用などのコピー用紙削減や、産業廃棄物の分別・削減、グリーン購入推進を行っております。